海外進出の資金、全部払わないで! 海外進出に使える補助金を紹介【5選】

目次

1. ものづくり補助金(グローバル枠)
2. 事業再構築補助金
3. 技術協力活用型・新興国市場開拓事業
4. 市場開拓助成事業
5. 普及・実証・ビジネス化事業(中小企業支援型)
まとめ
・その他の主な補助金
・助成金・補助金を受けるためのポイント
・注意点

 

日本の企業が海外へ進出する際、資金調達は大きな課題の一つです。しかし、国や地方自治体から提供される助成金や補助金を利用することで、費用を抑え、スムーズな海外展開が可能になります。本記事では、海外進出に使える補助金を厳選し、それぞれの特徴などをわかりやすく解説します。

1. ものづくり補助金(グローバル枠)

特徴
製品開発や生産プロセス改善など、モノづくり全般を対象とした補助金。海外展開を視野に入れたプロジェクトも対象となる。
活用例
新商品の海外展開に向けた試作開発、生産設備の導入など

2. 事業再構築補助金

特徴
事業構造の転換や新規事業の創出を支援する補助金。海外展開を伴う事業再構築も対象。
活用例
海外市場向けの新たなビジネスモデルの構築、海外拠点の設立など

3. 技術協力活用型・新興国市場開拓事業

特徴
開発途上国との技術協力を通じて、新興国市場への進出を支援する事業。
活用例
新興国での共同研究開発、現地生産体制の構築など

4. 市場開拓助成事業

特徴
海外市場調査や販路開拓を支援する補助金。
活用例
海外展示会への出展、海外代理店開拓など

5. 普及・実証・ビジネス化事業(中小企業支援型)

特徴
新技術や新製品の普及・実証を支援する補助金。海外展開も視野に入れたプロジェクトも対象。
活用例
新製品の海外市場での実証実験、海外での特許取得など

その他の主な補助金

  • 中小企業等海外出願・侵害対策支援事業費補助金: 海外での特許取得にかかる費用を補助
  • JAPANブランド育成支援事業: 海外でのブランド力向上を支援
  • 小規模事業者持続化補助金: 海外展開を含む事業の成長を支援 

助成金・補助金を受けるためのポイント 

  • 計画性:具体的な事業計画を立て、補助金の目的と合致していることを示す
  • 実績:過去の事業実績や経営状況を示す
  • 専門家への相談:専門家(社労士、コンサルタントなど)に相談し、申請手続きをスムーズに進める

注意点

  • 補助金の制度は頻繁に変わるため、最新の情報を確認する必要がある
  • 申請手続きは複雑なため、専門家に相談することをおすすめする

 

まとめ

海外進出は、企業にとって大きなチャンスとなる一方で、多くの課題も伴います。補助金を活用することで、資金面での負担を軽減し、海外進出を成功させることができます。

KizunaGlobe Marketingでは、貴社の海外進出をサポートするため、助成金・補助金の申請代行や、海外市場調査、販路開拓など、幅広いサービスを提供しております。お気軽にご相談ください。

 

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